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表題:高尾山古墳調査費含む補正予算案 名前:パイプ 日時: 2015/07/02 11:15:56
高尾山古墳調査費含む補正予算案
 市議会六月定例会最終日となった同月三十日の本会議で、一般会計補正予算案の採決が行われ、二十一対六の賛成多数で可決された。採決に先立ち討論が行われ、賛成の立場から一人、反対の立場から三人の議員が意見を述べた。
 補正予算案には、マイナンバー制度関連のシステム整備事業費、少子化対策事業費、市営八重団地の雨水調整池補修工事費のほか、沼津南一色線道路改良事業費として高尾山古墳発掘調査費が含まれた。
 予算案は総額約四億二千万円で、このうち発掘調査費は五千百万円。同月二十四日に開かれた一般会計予算決算委員会では、賛成多数で予算案を可決すべきものとしていた。
 今回の予算によって行われる予定の調査は、古墳表面の土を剥ぎ取りながら築造過程などを調べることが目的。高尾山古墳のような初期古墳が同様の調査を受けた例は非常に少なく、調査自体に希少価値があるとされる一方で、調査の実施は古墳が姿を消すことも意味している。
 本会議の討論で賛成意見を述べたのは、片岡章一議員(公明党)。反対意見は梅沢弘(無所属)、殿岡修(未来の風)、中田孝幸(共産党市議団)の各議員。
 賛成意見片岡議員は、予算案に含まれる事業はいずれも重要な事業であり、沼津南一色線の整備も地域の交通安全確保のためには必要であると主張。
 その一方で、高尾山古墳を巡る諸問題では市民への周知が必ずしも十分ではなかったとも指摘し、古墳の保存や活用の最良の方法について引き続き関係機関と協議することを「強く要望する」と述べた。
 反対意見梅沢議員は、古墳取り壊しを含む調査実施の方針が五月二十五日に明らかにされてから予算案採決が行われるまで約一カ月しかなかったことを重視。「市民に対する説明責任が果たされていない」と指摘したほか、県知事の古墳視察などの重要事実が文教消防委員会で報告されていなかった点を疑問視した。
 また、国民的文化遺産との評価もある高尾山古墳は、世界遺産登録の手続きが進む韮山反射炉と同様の地域資源となる可能性を秘めている、とも述べた。
 殿岡議員は、市民間に古墳保存要望運動が起きていることを重視し、「保存を望む市民の声はない」と市側が認識していた当初の状況から変化が起きている、と指摘。
 さらに、沼津南一色線は岡宮北土地区画整理事業が完了しない限り完全開通しない点も取り上げ、区画整理事業が計画通りに進むとは限らない状況下で、古墳の扱いに関する結論を急ぐべきではない、と主張した。
 このほか、沼津南一色線については、最新の交通量データに基づいた分析や、道路開通が地域住民のメリットとなるのかの検証などの必要性を強調した。
 中田議員は、個人情報保護などの観点からマイナンバー制度導入への反対を述べ、補正予算案には同制度関連事業も含まれることから、予算案に反対するとした。
 また、古墳調査にも触れ、日本考古学協会が「会長声明」という異例の対応で古墳保存を求めていることを重視したほか、古墳と道路との両立に関する研究が尽くされていないとの見方を示した。
 採決と市長の意向 四議員による討論後、採決が行われた。各議員の賛否は次の通り(敬称略、五士首順)。
 ▽賛成=岩崎英亮、植松恭一、長田吉信、小澤隆、梶泰久、霞恵介、片岡章一、加藤明子、加藤元章、久保田吉光、城内務、鈴木秀郷、高橋達也、原信也、尾藤正弘、深田昇、真野彰一、水口淳、頼重秀一、渡部一二実、渡邉博夫
 ▽反対=梅沢弘、江本浩二、川口三男、殿岡修、中田孝幸、山下富美子
 浅原和美議長は本会議での採決には加わらなかったが、委員として出席した一般会計予算決算委員会では予算案に賛成している。
 本会議終了後、栗原裕康市長は「予算の執行は一時保留」と表明した。
【沼朝平成27年7月2日(木)号】

表題:沼津市人事異動 名前:パイプ 日時: 2015/03/17 11:46:16
 沼津市異動 企画部長に後藤氏
 昨年上回る規模
 沼津市は16日、4月1日付の人事異動を内示した。異動は728人で昨年(700人)より規模は大きい。部長級の退職者は4人。
 一般行政職のうち、係長級以上の女性職員の登用率は16・8%で昨年より0・3ポイント上昇した。
 企画部長には政策企画や広報などの業務に精通している後藤克裕企画部政策企画課長が昇格する。若林直毅企画部長は、政策全般を統括し、調整を図る企画部理事に就く。産業振興部長に産業振興部農林農地課長の経験がある光林治都市計画部計画課長を充て、建設部長には土木建設の現場を幅広く歩んできた木内一元農林農地課長を起用する。
【部長級】企画部理事(企画部長)若林直毅▽生活環境部長(教育委員会事務局教育次長)工藤浩史▽企画部長(企画部政策企画課長)後藤克裕▽産業振興部長(都市計画部計画課長兼中心市街地整備企画室副参事)光林治▽都市計画部参事監兼沼津駅周辺整備事務局長(都市計画部沼津駅周辺整備事務局長)梶茂美▽建設部長(産業振興部農林農地課長兼農業委員会事務局長)木内一元▽監査委員事務局長(市民福祉部福祉事務所長)真野みどり▽教育委員会事務局教育次長(教育委員会事務局教育企画室長)井原正利
(静新平成27年3月17日朝刊)

表題:栗原市長施政方針を説明 名前:パイプ 日時: 2015/02/14 06:21:31
市長が施政方針を表明
市議会定例会始まる
市議会二月定例会は十三日に開会。会期の決定、二十六年度関係議案説明などの後、栗原裕康市長が二十七年度の市政に臨む考え方を明らかにする施政方針演説を行った。概要は次の通り。
 【1基本的な考え方】
人口減少、少子高齢化が急速に進行するこの時代、沼津市のような地方都市がどのようにして経済成長とにぎわいを取り戻していくかは、大変重い課題と言わざるを得ない。国では、地方創生として、人口減少や少子化、経済活性化といった地方が抱える課題に様々なアイデアを持って対処していく自治体を、積極的に支援していくとの方針を示している。
 本市としても、プロジェクトチームを設置するとともに、市民の皆様からも広く意見やアイデアを募りながら、地方創生における沼津市版の「総合戦略」を策定し、活力ある地域社会の実現を図っていきたい。
 【U新年度の主な取り組み】
〔魅力と活力にあふれ、にぎわいに満ちたまち〕〈沼津の魅力発信、にぎわいの創出〉  沼津の魅力発信については「沼津市シティプロモーション推進プラン」に基づき、フィルムコミツション事業等により努めていく。また、「ぬまづの宝」を市民とともに磨き上げ、まち全体のイメージアップを図る。
 新年度は、平成二十八年度の皇室への献上茶を目指し、実行委員会の立ち上げや、収穫・製造に向けた準備を行う。
 近年、沼津港周辺は、集客力が増しており、県が主体として進めている新しい「沼津港港湾振興ビジョン」の策定については、関係者の皆様と連携協力し、早期の策定を図る。
 また、沼津が生んだ名僧の白隠禅師は、近年改めて国内外で注目されている。郷土の偉人である白隠禅師の魅力を発信していく。
 沼津御用邸記念公園については、二十七年度の国指定有形文化財(名勝)指定を目指し、また、戦国期における北条水軍の城郭として貴重な文化財である長浜城跡については、本格的な公開を記念したイベント等を開催し、広く周知を図っていく。
 西浦地区で計画されている動物愛護施設「人と動物の未来センター」については、時代を先取りした施設として、全国から多くの耳目を集め、地域の活性化にもつながるものと期待している。
 市立病院東側の大型商業施設の進出計画については、多岐にわたる課題の調整を図るべく、新年度には都市計画部市街地整備課に「北西部地区開発推進担当」を設け、市の活性化に資する土地利用の推進に取り組む。
 本年度末をもって学部廃止となる東海大学開発工学部の跡地については、新たな可能性を見出す土地として、大学、県とともに、今後の活用について協議していきたい。
 〈中心市街地活性化〉
中心市街地の活性化に向けては、本年度、「中心市街地再生計画」の策定を進めており、引き続き諸施策を推進していく。新年度は、居住機能や福祉・医療・商業等の都市機能の立地誘導や公共交通の充実に向けた調査検討を進め、新たに制度が股けられた立地適正化計画の策定に取り組む。
 地元の準備組合が計画している「町方町・通横町地区第一種市街地再開発事業」については、再開発組合設立及び事業計画認可取得のための支援を行う。
 さらに、沼津情報・ビジネス専門学校が、沼津駅南口、西条町に規模も拡張し移転するとのことで、若者の交流や定着、中心市街地の活性化に寄与するものと期待している。
 香陵公園に建設予定の新市民体育館について、新年度は、香陵運動場の代替機能の整備や、建設予定地の埋蔵文化財発掘調査等を実施する。
 沼津駅付近鉄道高架事業は、事業主体である県が、当初計画通りに事業を推進するとの方針を打ち出した。人口減少時代の今日、沼津の再生を考えるにあたり、このまちの中心部に都市的魅力を再構築することが必要であり、そのためにも鉄道高架事業は不可欠であると考えている。
 市としては、鉄道高架事業を前提に実施している沼津駅周辺土地区画整理事業を引き続き進めていくとともに、鉄道高架事業により生まれる高架下や鉄道施設跡地の活用について市民と検討しながら、県と協力して貨物ターミナル移転用地の取得に全力を尽くし、一日も早い鉄道高架事業の着工に向けた取り組みを推進する。
 〈産粟振興〉商工業については、市内に立地する製造業や医療関連の企業、及び中心市街地の空き店舗に出店する事業者に対して支援するとともに、起業創業支援に向けた取り組みを行う。
 農業をはじめとする第一次産業については、六次産業化を促進し、「食育サマーキャンプinぬまづ」や「沼津農林まつり」の開催等を通じて、食育や地産地消を推進していく。
 〈体系的な交通綱の整備〉東名愛鷹パーキングエリアは新年度内の開設に向けて整備を進め、新東名駿河湾沼津サービスエリアは、二十八年度の開設を目指す。
 根方街道及び周辺道路の渋滞や交通事故の滅少を図るため、金岡浮島線の早期一整備に努めるとともに、国道一号への接合部の詳細設計を行うなど、体系的な整備を図る。
 [環境にやさしく、安全・安心を実感できるまち〕
 〈地震・津波対策〉新年度は、津波防災地域づくりにおける将来像の検討やその実現に向けた取り組みとして、「静岡モデル」のあり方や、津波防災地域づくり法に基づく津波災害警戒区域「イエローゾーン」の指定などについて、市民とともに検討し進めていく。
 内浦重須地区の高台移転に向けた県の取り組みに対し、実現に向けて市も連携協力していく。
 〈消防・救急体制の充実〉広域消防組織化については二十八年四月の業務開始に向けて整備を進め、本市西部地域の災害活動拠点となる消防庁舎の建設工事に着手し、二十八年度の開署を目指す。
 〈インフラ・公共施設の耐震化、長寿命化〉学校施設について、老朽化対策として、原小、片浜中の校舎大規模改修や、市立高校のプール改修工事などを実施し、橋梁については、震災時に緊急輸送路及び避難路として安全性を確保するため、新年度は、永代橋の耐震補強設計を行うとともに、「橋梁長寿命化修繕計画」に基づき、東名高速道路跨道橋の補修工事や、新幹線跨線橋の点検などを実施する。
 〈治水対策〉青野排水路の築造工事などを進めるととむに、大平江川については、河道改修などを実施し、三十年度までに床上浸水被害の解消を目指す。
 〈安全で円滑な交通の確保〉通学路の安全確保を図るため、本年度、安全対策に努め、交通安全教育に生かすだめの通学路の合同点検や通学路安全マップの作成などに取り組む。運転免許証を自主的に返納した六十五歳以上の市民に対し、市内のバス・タクシー利用の助成を行い、公共交通機関の利用促進を図る。
 〈新たな住宅地の創出と快適な居住環境の整備〉 市営住宅について、「沼津市営住宅等長寿命化計画」に基づき、八重団地の建築工事に着手するなど、計画的な改善・改修を図る。
 議員発議による沼津市空き家等の適正管理及び有効活用に関する条例の趣旨に沿って空き家対策を推進する。
 〈環境にやさしいまちづくり〉省エネルギー機器の設置経費に対する補助について、改めて補助対象機器を見直し、新たに効率的な電気使用と災害時のバックアップ電源として利用できる定置用リチウムイオン蓄電池を加えるなど、利用拡大を図る。
 「ぬまづの森づくり」について、愛鷹運動公園で植樹を行うとともに、どんぐりからの苗木づくりや市民等への活動のPRを行う。
 千本保安林については、保安林としての機能や景勝地としての景観を維持していくため、市民ボランティアなどとともに、引き続き適切な維持管理、保全活動を行っていく。
 ごみの中間処理施設の整備については、引き続き周辺住民の合意形成を図りながら、地質調査や事業者選定に係る発注仕様書の作成などを実施する。最終処分場については、排出水を抑制し地下水に影響の出ない方式を研究しながら、新たな候補地選定のため情報収集や調査を進めていく。
 〔元気でいきいきと暮せるまち〕〈あたたかさに満ちた親切なまちづくり〉
 人口減少問題解消のための方策として女性の社会進出を促す取り組みを進めるとともに、家庭内における男性の役割に対する意識啓発、「第4次沼津市男女共同参画基本計画」の策定に取り組む。
 〈夢ある人を育てるまちづくり〉コミュニケーションや恋愛、結婚に前向きに臨むための話し方講座や婚活イベントの開催、登録制ボランティアによる出会いの手伝いなどにより、結婚を望む方々への支援を強化し、未婚率の低下や晩婚化の歯止めにつなげていく。
 子育て環境の充実については、子ども・子育て支援法の施行に伴い、市役所における幼保の窓口の一元化を図るとともに、認定こども園や保育園、小規模保育施設に対する支援や、二十八年度開設予定の認定こども園片浜桜の施設整備に対する助成を行うなど、子どもが継続して保育を受けることができる環境づくりを進める。
 母子生活支援施設の野菊園については本年三月をもって廃止し、新年度は、建物の解体工事を行い、民設民営による新施設整備に向けた準備を進める。
 教育行政については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴い、教育の政治的中立性、継続性・安定性を確保しつつ、教育行政の責任の所在を明確化するため、市長と教育委員会で構成される総合教育会議を設置し、教育の目標や施策の根本的な方針となる大綱の策定に関する協議・調整を行い、大綱を策定していく。
 子どもの教育の充実で、本年度開始した学力保証プログラム事業について、新年度は、研究指定校による研究発表を行い、学力保証のための研修成果を広く市内の小中学校に普及させ、教員の学習指導の改善に活用することで、児童生徒の基礎的な知識の着実な定着を図っていく。
 〈生涯いきいき暮らせるまちづくり〉少子化対策の一環として、新年度は、保険診療の適用となる一般不妊治療費や不育症治療費についても助成することで、子どもを切望する夫婦への経済的負担を軽減し、出生数の増加につなげていく。
 市立病院については、慢性的に不足する医師の確保に加え、看護師を目指す学生に修学資金を貸与する取り組みを始める。
 〈心のかよう支え合いのまちづくり〉新年度は、「第2次沼津市地域福祉計画」の最終年度となることから、住み慣れた地域で市民や団体、行政が支え合い、安心していきいきと暮らすことのできる地域福祉を目指し、「第3次沼津市地域福祉計画」の策定を進める。
 高齢者福祉については、二十九年度までを対象期間として策定した「第7次沼津市高齢者保健福祉計画」の初年度であることら、計画的な施設整備に向けた事業者の公募を行う。
 障害者福祉については、障害者総合支援法等に基づいて支給される自立支援のための介護・訓練等サービスにつき、適切な運用を図ることで、引き続き質の高い障害福祉サービスの提供等に努める。
 生活保護制度の運用については、困窮の程度に応じて必要かつ適正な保護を行うとともに、生活困窮者自立支援法が施行されることに伴い、生活困窮者に対する自立相談支援や就労準備支援、一時生活支援など各種支援事業を強化する。

(沼朝平成27年2月14日号)

表題:沼津市議会27年2月定例会日程 名前:パイプ 日時: 2015/02/11 06:21:49
沼津市議会2月定例会
 市議会二月定例会は十三日に招集される。この定例会では、現年度関係議案と新年度予算案について審査するほか、栗原裕康市長が新年度に向けての施政方針を表明。これに対して市長の政治姿勢をただす一般質問が行われる。市長の施設方針表明は十三日、一般質問は三月二日から四日までが予定されている。
 今定例会で予定される日程は次の通りで、開会一初日に決定される。開会は、いずれも午前十時。
 13日 本会議(開会、諸般の報告、議席の一部変更、会期の決定、二十六年度関係議案説明、市政方針、二十七年度関係議案説明)
 14、15日 休会(市の休日)
 16日 本会議(二十六年度関係議案質疑、委員会付託)
 17日 委員会(文教消防)
 18日 休会(議事整理)
 19日 委員会(一般会計予算決算)
 20日 委員会(特別会計企業会計予算決算)
 21ー23日 休会(市の休日、議事整理)
 24日 本会議(二十六年度関係議案委員長報告、質疑、検討、採決)
 25日ー3月1日 休会(議案研究、市の休日)
 2日 本会議(一般質問=代表質問)
 3日本会議(一般質問=代表質間、個人質間)
 4日 本会議(一般質問=個人質問、二十七年度関係議案質疑、委員会付託)
 5日 委員会(建設水道、総務経済)
 6日 委員会(民生病院、文教消防)
 7、8目 休会〔市の休日)
 9ー11日 委員会(一般会計予算決算)
 12、13日 委員会(特別会計企業会計予算決算)
 14ー18日 休会(市の休日、議事整)
 19日 本会議(二十七年度関係議案委員長報告、質疑、討論、採決、閉会)
(沼朝平成27年2月11日号)

表題:3日から一般質問:沼津市議会 名前:パイプ 日時: 2014/11/27 13:10:10
 3日から一般質問 沼津市議会
 沼津市議会11月定例会は12月3日から5日まで一般質問を行い、17氏が登壇する。
 質間者と主な内容は次の通り。
 長田吉信(公明党)子育て環境の整備▽片岡章一(同)電子行政オープンデータ推進▽頼重秀一(志政会)文化財に対する取り組み▽高橋達也(同)富士市に建設予定の火力発電所の沼津市に対する影響▽加藤明子(同)市のおいしい水の利活用▽梅沢弘(未来の風)市の人口減少対策▽殿岡修(同)鉄道高架事業の目的▽山下冨美子(同)財政見通しと鉄道高架事業を含む沼津駅周辺総合整備事業の実現可能性▽深田昇(市民クラブ)イベントによるにぎわいづくり▽梶泰久(同)防災意識の維持・向上のための取り組み▽二村祥一(同)学校教職員の多忙の実態とその解消策▽千野慎一郎(新政会)市立病院の改革▽伊藤正彦(同)生活困窮者に対する支援策と地域福祉▽渡辺博夫(同)第4次市総合計画の一部追加修正▽山崎勝子(共産党)日本国憲法を生かし、市民の命と暮らしを守る市政実現▽川口三男(同)市における結婚から子育てを応援する環境づくりの基となる基本的な考えと施策▽水口淳(自民沼津)沼津市・戸田村合併に伴う新市建設計画の進捗(しんちょく)状況
(静新平成26年11月27日朝刊)

表題:24日から一般質問:沼津市議会 名前:パイプ 日時: 2014/09/17 17:54:33
24日から一般質問 沼津市議会
 沼津市議会9月定例会は24日から26日まで一般質問を行い、20氏が登壇する。
 質問者と主な内容は次の通り。
 渡辺博夫(新政会)消費税増税と市民生活について▽千野慎一郎(同)豪雨対策について▽岩崎英亮(同)人口減少対策について▽伊藤正彦(同)市民の健康寿命を延伸させるための行政の取り組みについて▽片岡章一(公明党)市の刑法犯および交通事故発生状況の認識について▽長田吉信(同)高齢者福祉の充実について▽浅原和美(志政会)沼津駅付近鉄道高架事業について▽深瀬勝(同)市役所の安全衛生管理について▽頼重秀一(同)富士山世界文化遺産登録を活用したまちづくりについて▽高橋達也(同)学力テストの結果に対する評価について▽加藤明子(同)認知症対策について▽梅沢弘(未来の風)ららぽーと進出と沼津駅南北自由通路の設置について▽江本浩二(同)教育委員会制度の改革について▽山下富美子(同)新たな財政見通しと鉄道高架事業の実施可能性について▽殿岡修(同)原西部地域の活性化について▽梶泰久(市民クラブ)ぬまづの森整備事業に対する評価と今後の事業展開について▽二村祥一(同)沼津版学力調査実施の理由について▽水口淳(自民沼津)戸田地区から沼津市街地への直通路線バス増便について▽山崎勝子(共産党)集団的自衛権の閣議決定についての評価・認識について▽川口三男(同)第4次総合計画の一部追加修正によるまちづくりの方向とその内容について
(静新平成26年9月17日朝刊)

表題:4次総修正で市議会全協 名前:パイプ 日時: 2014/09/14 14:22:10
4次総修正で市議会全協
 市当局のまちづくりの考えただす
 市議会は十二日、全員協議会を開き、第4次沼津市総合計画(4次総)の一部修正について当局から報告を受け協議した。修正案では岡宮北土地区画整理事業が進んでいる「北部地区」と、ららぽーと進出計画がある「北西部地区」の二つについて、中心核「沼津駅周辺地区」との間で「公共交通
連携強化」することを図示している。修正案については今月下旬から十月下旬までパブリックコメント(市民意見募集)が行われる。
 新たな地区配置を図示
 文言追加の意味など尋ねる
 全協の冒頭、栗原裕康市長は、第4次沼津市総合計画が平成二十三年度から三十二年度までのものであり、計画策定後に起き
た東日本大震災の被害を考慮した津波対策などが計画に盛り込まれていない点を指摘。
 また、西武百貨店の撤退や、予定されたものではあったがプラサヴェルデのオープン、市立病院東側へのららぼーと出店計画、東名高速道路あしたかスマートインターチェンジ建設の決定なども計画策定時の想定とは異なる点を挙げた。
 続いて、若林直毅企画部長が、今回追加修正する計画素案について説明。社会環境の変化を踏まえたコンパクトシティのあり方と、交通環境の変化に伴う柔軟な土地利用についての内容を追加する方針であることを話した。
 これを受けて協議に入ると、鈴木秀郷議員(市民クラブ)は、「総合計画と基本計画を途中で見直すのは節目の五年でやってきた記憶はあるが、二十七年間の議員生活でも、そのほかの年度に急きょ行う変更は初めて」だとした上で、コンパクトシティの考え方について、「(当局の修正説明によるものが)今ある第4次総合計画にはなかったのか、あったとしたら、どう変わったのか」と質問。
 若林企画部長は、市街地の広がりから市の六割の人口が住む沼津駅を中心としたエリアを「都市的居住圏」とし、「北部地区」や「北西部地区」も含めて都市的居住圏の重点構成要素とすることなど、都市機能の再構築を示したことを説明。コンパクトシティの考え方は従来と変わらないが、「市が目指すコンパクトシティを、より明確に示した」とした。
 次に、城内務議員(公明党)は都市的居住圏のエリアを質問。
 若林企画部長は東が大岡駅周辺、西が市立病院付近、南が我入道地区、北が岡宮北土地区画整理事業を行っている地域まで広がる円の内側であることを回答。
 城内務議員が、修正案に「環境との共生を図りながら」の文言が新たに加えられている点に言及。その考え方を尋ねた。
 若林企画部長は「過度に自動車交通に依拠しない公共交通の整備も必要」だとの考え方を示した。
 川口三男議員(共産党市議団)は「庁内各課各部での調整を図り、意思統一が図られた上で、この場が設けられているのか」とただした。
 若林企画部長は「意見調整した上で、この案が作られた」と答えた。
 川口議員は津波浸水想定地区にかかる第二、第三、第四の各中学校区を挙げ、そこを都市的居住圏として人が住むことを奨励する地域としていることについて考えを尋ねた。
 若林企画部長は「(都市的居住圏の中でも)津波の危険性が少ない地域に居住圏を設ける」と回答。
 川口議員は「津波が来ると言われている所を、なぜ都市的居住圏にしているのか」と重ねて尋ねた。
 若林企画部長は「人口の六割が集積し、一定の都市的機能が整備されている」ことなどを挙げた。
 川口議員は「私の言っていることがなぜ分からないのか分からないが、今後、(市議会定例会一般質問などで)質問していく」とする一方、都市的居住圏の説明に「都市的サービスを享受できる便利な居住空間」という文言があることを取り上げ、「都市的サービスとは、どんなことをイメージして文言にしたか」と質問。
 若林企画部長が、「高次都市機能」という言葉を使って答弁すると、川口議員は「高次都市機能とは、どんなものをイメージしているのか」と、重ねてただした。
 さらに川口議員は、若林企画部長による答弁を受けた後、「『都市的サービス』『高次都市機能』。これらの言葉は、これまでも言われてきた。総合計画を修正する中で(元の計画と)何が違うのか」と繰り返し質問したが、答弁に具体的なまちづくりをイメージできるものはなかった。
(沼朝平成26年9月14日号)

表題:沼津市来年度予算編成方針 名前:パイプ 日時: 2014/09/10 07:14:37
沼津市来年度予算編成方針
 政策予算5%削減 税収減見込む
 沼津市の栗原裕康市長は9日、2015年度の予算編成方針を各部署に通知した。15年度以降に大型建設事業が控える中、税収減が見込まれるため、14年度の編成に引き続き、投資的経費などの政策予算を5%削減するよう指示している。
 市財政課によると、15年度の税収は、固定資産税の評価替えや法人市民税の税率引き下げなどで、14年度に比べて7億円少ない346億円を見込む。一方で、高機能消防指令センターや市西部消防庁舎の整備、東名高速道愛鷹パーキングエリアと新東名高速道駿河湾沼津サービスエリアへのスマートインターチェンジ設置などの大規模事業が予定されている。
 栗原市長は「人口減少による地方の活力低下が危惧される。規制にとらわれない柔軟な発想と、市民との協働による大きなうねりを生み出していく」との姿勢を示した。
 15年度の予算編成では、防災や中心市街地の魅力向上、人口増加や少子化対策、環境に関する市民活動などの関連事菜は「緊急的に取り組む必要がある」(財政課)として、5%削減の対象にしない方針。
(静新平成26年9月10日朝刊)

表題:沼津市議会9月定例会12日開会 名前:パイプ 日時: 2014/09/06 14:23:45
9月定例会12日に開会 沼津市議会議運
 沼津市議会議会運営委員会は5日、9月定例会の日程を12日から10月15日までの34日間と決めた。予防接種事業費(1億円)など約1億9千万円を追加する本年度一般会計補正予算案や2013年度一般会計歳入歳出決算認定案など28件を上程する。
 一般質問は24日から26日までの3日間で、20人が登壇する予定。委員会は29日に文教消防、総務経済、30日に民生病院、建設水道、10月1〜3日に一般会計予算決算、6〜8日に特別会計企業会計予算決算を開く。
 議会運営委員会では議会から政策を提案していく「政策検討協議会」を設立することも決めた。メンバーは座長を務める加藤元章副議長と7会派の各代表の計8人で構成する。当面は全国で増加傾向にある空き家などの適正管理に関する条例案について検討していくという。
(静新平成26年9月6日朝刊)

表題:がんセンターに新放射線治療棟 名前:パイプ 日時: 2014/06/08 12:09:11
 がんセンターに新放射線治療棟
 今月着工、来年3月の完成目指す
 県がんセンターは今月、新放射線治療棟の建設に着工するのに伴い、安全祈願祭を十日、長泉町下長窪の同センター内建設予定地で行う。
 同センターでは、高エネルギーX線治療装置(リニアック)三台を使い、年間に、およそ千六百人を治療しているが、この十年間で患者数は約一・四倍に増加。現状では、より精度の高い、効率的な治療を追求するには限界があるという。
 このため、今後の放射線治療患者数増加が見込まれること、年数が経過した治療装置を入れ替える時期に近づいていることを考慮し、現在の治療室に加え、高エネルギー放射線治療装置を二台設置できる放射線治療棟を設けることになったもので、来年三月の完成を目指す。
 新しい放射線治療棟は、同センター陽子線治療棟の西側に建設。鉄筋コンクリート構造で、地下一階に放射線治療室二室、操作室、空調機械室、トイレなどを設ける、建築面積六三五平方b。
 また、待合棟は地上一階で、鉄骨造り、建築面積六六六平方b。
 工事は大林組が請け負い、工費六億四千三百万円。
(沼朝平成26年6月7日号)

表題:千野慎一郎2月定例会代表質問 名前:パイプ 日時: 2014/02/28 06:19:00
市議会2月定例会3月3日〜5日
 代表質問:干野慎一郎議員(新政会)
 1、基本的な考え方(1)人口減対策と活力再生
 2、魅力と活力にあふれ、にぎわいに満ちたまち (1)沼津の魅力発信、にぎわいの創出@シティプロモーションの効果Aプラサヴェルデの利活用とアフターコンベンションの充実 (2)中心市街地の活性化@まちなか居住の推進A狩野川階段堤の日常的な活用 (3)産業振興 @企業誘致  (4)体系的な交通網の整備@スマートインターチェンジ整備事業の進捗 A金岡浮島線の進捗と今後の見通し
 3、環境にやさしく、安全・安心を実感できるまち(1)津波・地震対策@津波対策事業Aブロック塀の撤去、改善への補助 (2)インフラ・公共施設の耐震化、長寿命化@ファシリティマネジメントの推進A長寿命化対策 (3)環境にやさしいまちづくり@西浦の動物愛護施設 Aごみの新中間処理施設の整備
 4、元気でいきいきと暮らせるまち(1)夢ある人を育てるまちづくり@子育て支援の充実A子どもの学力向上B小中学校のいじめ防止対策 (2)生涯いきいき暮らせるまちづくり@市立病院の経営改善A生涯学習の充実
 5、行財政運営(1)行政改革の推進と効率的な行財政運営
《沼朝平成26年2月28日(金)号》

表題:鉄道高架の関連予算計上 名前:パイプ 日時: 2014/02/05 19:57:38
鉄道高架の関連費計上
 沼津市予算案事業進展に準備
 沼津市は5日発表した2014年度当初予算案に、県が事業主体のJR沼津駅付近鉄道高架事業の関連予算として13億1100万円を計上した。川勝平太知事が貨物駅移転の見直しに言及し、事業が事実上ストップしてから丸4年。市はその間も新貨物駅用地の取得費の計上を続けている。担当者は「事業がいつ動き出しても対応できるよう準備するしかない」と説明する。
 関連予算には、市土地開発公社が先行取得した新車両基地などの用地の買い戻し、地権者への移転補償、未買収の新貨物駅用地の取得費などを盛り込んでいる。
 新貨物駅用地の取得率は、知事が初当選した09年以降、約70%で止まっている。10〜13年度、用地取得費として計上した予算は計約20億円に上るが、ほとんど使われていない。
 高架化をめぐって住民参加型の合意形成作業(パブリックインボルブメント=PI)で事業の方向性が議論されたが、道筋は定まらなかった。川勝知事は、ことし7月を期限に沼津市やJR貨物、推進派、反対派の住民との合意形成を目指す方針を示している。
 市幹部は「一日でも早く今の状況を打開したい。貨物駅移転が決まり次第、土地取得に向けて補正予算を組むなど迅速に対応する」と話している。
《靜新平成26年2月5日(水)夕刊》

表題:沼津市新年度予算 名前:パイプ 日時: 2014/02/05 19:40:59
一般会計706億5000万円
 沼津市新年度予算案
 沼津市は5日、2014年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比4・4%増の706億5千万円で、特別会計と企業会計を合わせた総額は6・2%増の1423億2800万円。政策的経費は防災や中心市街地再生、にぎわい創出などの課題に対応する事業に予算を重点化し、市の将来設計を図る。
 一般会計は、消費税率引き上げに伴う国の臨時福祉給付金や、駿東伊豆地区消防広域化に向けて構成7市町が拠出した負担金なども計上したため、「実質的な伸び率は1・9%」(財政課)。
 歳入の柱となる市税は1・4%増の353億円。個人市民税は2・0%減の115億1700万円を見込む。法人市民税については輸出関連の一部製造業の業績回復を予測して22・3%増の31億9400万円とした。財政調整基金から2億2千万円を取り崩し、市債71億円の発行などで財源不足を補う。自主財源比率は58・7%(0・6ポイント減)。
 重点化した防災関連事業は、人工築山の建設や津波避難路沿いのブロック塀撤去の全額補助などを盛り込み、30億4千万円。中心市街地の再生やまちの魅力創出には、今夏オープンする総合コンベンション施設プラサヴェルデ周辺整備や、沼津駅周辺への居住促進を図る計画策定などに1億6千万円を充てる。
《靜新平成26年2月5日(水)夕刊》

表題:沼津駅鉄道高架事業 知事「腹案ある」 名前:パイプ 日時: 2013/11/30 05:10:24
沼津駅鉄道高架事業 知事「腹案ある」
 JR沼津駅付近鉄道高架事業で、川勝平太知事は29日、今後の方向性に関する「腹案がある」と述べ、沼津市やJR貨物との意見集約に向けた環境整備を急ぐ考えをあらためて強調した。県庁で沼津駅の高架化を実現する市民の会から事業推進の要望を受けた後、記者団の質問に答えた。
 知事は腹案の具体的内容には踏み込まなかったが、現計画で貨物駅移転先となっている同市原地区の津波対策などを「少し心配している」と指摘し、同地区の防災力向上も含めて事業を考えていくことを示唆した。
 市民の会は住民参加型合意形成作業(PI=パブリックインボルブメント)の終了を受け、早期に関係機関と協議を済ませ、事業着手するよう訴えた。知事は「要望は真正面から受け止めた」と応じた。JR貨物幹部とも個別に面会して協力を求めていると説明し、「意見を十分に集約して(PIでまとめた代替の)4案から1案に絞っていく」とした。
《靜新平成25年11月30日(土)朝刊》

表題:市議会一般質問 名前:パイプ 日時: 2013/11/28 05:34:20
 4日から一般質問 沼津市議会
 沼津市議会11月定例会は12月4日から6日まで一般質問を行い、18人が登壇する。
 質問者と主な内容は次の通り。
 加藤元章(志政会)沼津高架PIプロジェクト結果と今後の対応▽頼重秀一(同)新しいごみ処理施設の整備▽高橋達也(同)福祉政策について▽梅沢弘(未来の風)ららぽーと進出に関する課題▽山下富美子(同)2014年度予算編成方針について▽殿岡修(同)沼津高架PIプロジェクトの結果とその対応▽原信也(市民クラブ)有効な土地利用について▽梶泰久(同)「ぬまづの宝100選」の利活用▽深田昇(同)、避難行動要支援者への支援▽千野慎一郎(新政会)中心市街地の再生について▽伊藤正彦(同)市立病院東側の土地利用▽渡辺博夫(同)消費税増税の市政への影響と対応▽城内務(公明党)環境対策について▽長田吉信(同)自殺防止対策について▽片岡章一(同)若い世代に対する支援の拡充▽山崎勝子(共産党)国民皆保険制度を守る地方自治体の役割について▽川口三男(同)新市民体育館整備基本構想について▽水口淳(自民沼津)沼津而・戸田村合併による新市建設計画について
《靜新平成25年11月28日(木)朝刊》

表題:16議案を上程 沼津市議会が開会 名前:パイプ 日時: 2013/11/27 05:27:25
 16議案を上程 沼津市議会が開会
 沼津市議会11月定例会は26日開会し、会期を12月17日までの22日間と決めた後、本年度一般会計補正予算案、市緊急地震・津波対策事業基金条例案、市地域下水処理施設条例改正案など16件を上程した。
 一般会計補正予算案は、駿東伊豆地区の消防広域化に向けた消防指令センター整備事業費(1億1400万円)、財政調整基金積立金(12億3200万円)など、計18億1200万円を追加する。一般質問は12月4〜6日に行う。
《静新平成25年11月27日(水)朝刊》


表題:体操世界選手権(ベルギー)、日本、金・銀 名前:加藤凌平応援団 日時: 2013/10/04 08:42:55
 ルーツが、沼津市岡宮出身の加藤凌平選手(20歳)(順天堂大)が、内村航平選手(24歳)についで、銀メダル獲得しました。
 まだ、若いですから、ブラジル、東京オリンピックの有望選手です。応援よろしくお願いします。

表題:体操世界選手権 加藤凌平(沼津出身)、決勝進出 名前:地元出身応援団 日時: 2013/10/02 07:42:22
 ベルギーで、開催されている体操世界選手権、、、日本のエース内村航平と並んで、3位で、決勝進出、、アベック表彰台が、期待されています。
 種目は、鉄棒と個人総合、、、応援してください。

表題:静岡で、猿の捕り物帳です。でも、間抜けの人間、猿知恵に、負けています。 名前:ラッキーno 日時: 2013/09/26 18:34:22
 昨日、出没した県庁周辺の猿、昨日から『捕獲器』を設置して、捕獲を試みていますが、静岡の頭の悪い連中より、猿知恵が、優っています。
 それにしても、バカだよ、、、体長60センチの猿、これに対して、捕獲器は、小動物、猫程度のものなら捕獲できますが、あんな窮屈なものに、誰が入る???猿に、見透かれていますよ、、、人間の浅知恵、、、。

表題:体操世界選手権、、沼津出身”加藤凌平”を応援しよう!! 名前:地元出身応援団 日時: 2013/09/26 18:28:14
 今日、9月26日(木)19時から、テレビ静岡(フジテレビ)に、出演します。世界選手権は、30日から、ベルギーで開催されるのですが、これとは、全くの別、、、どんな番組でしょうか。
 本番の体操世界選手権、内村航平だけが、主に取り上げられていますが、加藤も有望、金メダルもあるかもしれません。
 加藤選手は、沼津市の岡宮出身、お父さんは、確か、全日本のコーチじゃなかったかな???
 応援お願いします。

表題:PI最終段階へ 名前:パイプ 日時: 2013/09/24 04:59:01
沼津駅付近鉄道高架
PI最終段階へ 県、11月に推奨案複数提示
 JR沼津駅付近鉄道高架事業で、住民参加型合意形成作業パブリックインボルブメント(PI)の監視、助言を行っているPI委員会(委員長・石田東生筑波大教授)は23日、沼津市で会議を開き、PIによる推奨案を絞り込む最終段階に進むことを了承した。県は11月初旬にPIでの意見を集約し、同中旬にも川勝平太知事に推奨案として提出する。
 推奨案の絞り込みに当たり、県は「一つに絞り込むのは難しい」とし、複数の案を提示する方針を示した。PI委員会からは、今後の工程管理や関係機関との協議内容に関する情報提供の在り方も含めた提言書をまとめ、推奨案に添えて知事に提出するよう求めた。
 会議で県の担当者は「特定の代替案を残すことに執着せずに比較評価できる素地をつくることができた」と報告。PI委員は「みんなが満足する一つの案はなさそう。ただ、複数の案が浮上したまま時間が経過していくのは地域にとって不幸」と述べた。
 これまでのPIでは事業の推進派、反対派の住民も参加し、「沼津駅周辺を高架化し、
原地区に貨物駅を移す」「沼津駅を橋上駅にし、原地区に貨物駅を移さない」など7種類の代替案を比較評価してきた。
《静新平成25年9月24日(火)朝刊》

表題:沼津市議会一般質問9月25日から 名前:パイプ 日時: 2013/09/19 03:57:34
25日から一般質問 沼津市議会
 沼津市議会9月定例会は25日から27日まで一般質問を行い、12人が登壇する。
 質間者と主な内容は次の通り。
 ▽長田吉信(公明党)「生涯健康!笑顔で暮らせるまちぬまづ」について▽片岡章一(同)防災・減災対策について▽城丙務(同)市西北部地域の基盤整備とまちづくり▽加藤元章(志政会)人と動物の共生・未来センターと動物愛護の推進について▽頼重秀一(同)ユニバーサルデザインの推進について▽高橋達也(同)、黄瀬川公園の整備▽加藤明子(同)
ふるさと納税について▽殿岡修(未来の風)市のごみ処理について▽江本浩二(同)言語教育推進事業について▽梅沢弘(同)高校生の考えを生かしたまちづくり▽山下富美子(同)旧西武沼津店新館跡の複合商業施設とまちづくり▽梶泰久(市民クラブ)スポーツ施設に関する照明対策▽渡辺博夫(新政参県第4次地震被害想定への対応▽千野慎一郎(同)健康づくりと介護サービスについて▽岩崎英亮(同)「にぎわいづくりタウンミーティング」実施について▽植松恭一(自民沼津)公共事業の在り方▽水口淳(同)市南部地域の活性化▽山崎勝子(共産党)市長の政治姿勢について▽川口三男(同)小中学校教育の在り方
《静新平成25年9月19日(木)朝刊》

表題:65才以上3186万人 名前:パイプ 日時: 2013/09/16 05:49:16
 65歳以上4人に1人
 総務省推計 過去最高3186万人
 「敬老の日」に合わせ総務省が15日発表した人口推計によると、2013年の65歳以上の高齢者は前年に比べ112万人増の3186万人、総人口に占める割合は0・9ポイント増の25・0%で、いずれも過去最高を更新した。第1次ベビーブームに生まれた団塊世代が続々と65歳に達しているためで、4人に1人が高齢者となった。国立社会保障・人口問題研究所は今後も高齢者の増加傾向が続き、2035年には3人に1人の割合となると予想している。
 推計は10年の国勢調査を基に、その後の出生や死亡数を今月15日時点で反映させた。65歳以上の男性は1369万人で男性人口の22・1%、女性は1818万人で女性人口の27・8%を占めた。
 年齢層別では、70歳以上は総人口の18・2%の2317万人、75歳以上は12・3%の1560万人、80歳以上は7・3%の930万人だった。
 また、労働力調査によると、12年の65歳以上の就業者は595万人、15歳以上の全就業者に占める割合は9・5%で、いずれも過去最高だった。
 65歳以上の人口に占める就業者の割合は、男性が27・9%、女性が13・2%。65〜69歳に限ると、男性が46・9%、女性が27・8%だった。
 就業者を産業別にみると、「農業、林業」が101万人と最も多く、農林業の全就業者
の45・1%を占めた。
《静新平成25年9月16日(月)朝刊》

表題:静岡県知事が、法律違反、、、反省せず、いいわけ!! 名前:ご意見番 日時: 2013/08/05 04:36:51
痴痔が、交通事故を起こして、怪我をしたそうです。道路交通法に定められた『シートベルト着用』をしていなかったのが。原因です。法律違反をして、反省もせず、言い訳をしているようです。県当局は、当然、『反則切符』切るでしょうね。

表題:また、最低を出した、”沼津市”、県下最低の平均寿命 名前:評論家 日時: 2013/08/01 07:56:06
長寿日本一は、女性・沖縄北中城村89歳、男子長野松川村82.2歳です。県下では、平均寿命は、男80歳、女86.2歳ですが、沼津市は、男78.9歳、女85.4歳で、県下市町村中の最低の平均寿命です。(今朝の静岡新聞から)
街も、よぼよぼ、、、寿命も短く、、、ああ、、、ああ、、、ああああ!!

表題:沼津市は、最低だ!!参議院選投票率!! 名前:評論家 日時: 2013/07/22 20:35:48
 死民が、街を見限ったのです。沼津市は、死んだ、、、、恥を知らない町になってシマッタ、、、、もう、沼津なんて、どうでもいい!!

 死民に、見限られた『沼津市』、、、それでも、平気な沼津市民、、、文句も、言わない、、、タダ、ダメだ、ダメだと、言うばかり、、、そのうち奈落の底に転落してイク、嘗ての町、、、、。ああ、、、、ああ、、、あああ、、、あ、、!!

表題:東電沼津支店三島支社??沼津閉鎖窓口営業所 名前:昔の沼津住人 日時: 2013/07/04 13:06:08
 ああ、知らなかったよ。大手町の東電に行っても、何も、できない、聞けない、手続きも、車で、三島の窓口まで、行ってくれ、、、ダとさ。

 ただ、ちょっと、話を聞くことも、電話やインターネットで、やってくれだと、、老人にゃー、無理だよ。
 三島市沼津だから、メインの窓口は、三島だよ。。。

 静岡県内の都市の序列、、昔は、第一が、静岡、第二が、沼津、、、それから、浜松、清水の順であったが、、、、最近は、大きく変ってしまいました。

 どの企業も、行政機関も、支店、営業所、出張所は、沼津に置かないようです。沼津じゃ、企業イメージが、低く見られるようになってしまったようです。工業も、商業も、皆、沼津脱出、、、、税収は、落ちるし、、、学生のUターン、Iターンも、なくなり、ゴーストタウン化する『沼津・死』に、成ってしまう。

 国民の敵?東電だから、経費削減、窓口閉鎖、仕方ないけどね。

表題:沼津市議会6月定例会一般質問 名前:あきんど 日時: 2013/06/11 05:27:49
沼津市議会 議運委員長に浅原氏
 17日から一般質問
 沼津市議会議会運営委員会は10日までに、浅原和美氏(62)=志政会=を委員長に、原信也氏(56)=市民クラブ=を副委員長に選任した。同市議会6月定例会は17日から19日まで、一般質問を行い、18人が登壇する。
 質問者と主な内容は次の通り。
 岩崎英亮(新政会)地震・津波対策について▽渡辺博夫(同)ごみ減量化・資源化、適正処理推進の施策▽伊藤正彦(同)市街化調整区域の開発▽千野慎一郎(同)沼津駅周辺のにぎわいづくり▽片岡章一(公明党)情報通信技術利活用について▽長田吉信(同)公共施設へのLED照明の導入▽深瀬勝(志政会)市役所業務の改革について▽加藤元章(同)沼川新放水路の今後の取り組み▽高橋達也(同)市外居住者の斎場利用について▽梅沢弘(未来の風)市の臨時職員の処遇について▽江本浩二(同)農林水産業の地産地消▽山下冨美子(同)子宮頸(けい)がんワクチンについて▽殿岡修(同)高齢者の地方受け入れ▽梶泰久(市民クラブ)ゲートキーパーの育成について▽渡部一二実(同)シルバー料金制の導入について▽山崎勝子(日本共産党)憲法を生かす市政について▽川口三男(同)市政運営、まちづくりの政策展望▽水口淳(自民沼津)ロシアと沼津市の交流について
《静新平成25年6月11日(火)朝刊》

表題:旧西武沼津店新館は複合商業施設「楽園タウン」 にか 名前:パイプ 日時: 2013/06/08 14:03:53
旧西武沼津店新館は複合商業施設「楽園タウン」 になるようです。

表題:加藤凌平 名前:くりはらじむしょ 日時: 2013/05/31 20:37:23
加藤 凌平(かとう りょうへい、1993年9月9日 - )は、日本の体操競技選手。静岡県沼津市生まれ、埼玉県草加市育ち。身長162cm。埼玉栄高等学校を卒業し順天堂大学へ進学。父親でロンドンオリンピック男子体操コーチの加藤裕之も元体操選手で1989年世界体操競技選手権代表。 2008年、国際大会(リューキンカップ)に初めて参加した。2012年ロンドンオリンピック男子体操日本代表に選出され、同大会団体総合で銀メダルを獲得した。生年月日: 1993年9月9日 (19歳)生まれ:沼津市身長:162cm体重:54kg

表題:ヒント提供者さん、ありがとうございます。 名前:パイプ 日時: 2013/05/09 10:51:06
加藤凌平
加藤 凌平(かとう りょうへい、1993年9月9日 - )は、日本の体操競技選手。静岡県生まれ、埼玉県草加市育ち。身長162cm。埼玉栄高等学校を卒業し順天堂大学へ進学。父親でロンドンオリンピック男子体操コーチの加藤裕之も元体操選手で1989年世界体操競技選手権代表。 2008年、国際大会(リューキンカップ)に初めて参加した。2012年ロンドンオリンピック男子体操日本代表に選出され、同大会団体総合で銀メダルを獲得した。 ウィキペディア
生年月日: 1993年9月9日 (19歳)
生まれ: 沼津市
身長: 162 cm
体重: 54 kg

表題:ロンドン五輪メダリスト、ルーツは、沼津 名前:ヒント提供者 日時: 2013/04/30 20:39:28
 あまり、知られていない。日本体操界のニューホープ『加藤凌平』、、内村航平は、24歳、この加藤選手は、まだ19歳の大学生、、、この加藤選手こそ、沼津出身なのです。
 男子体操総合で、内村選手などとともに、銀メダリストであります。
 後は、調べてくださいね。、

表題:県内百貨店「東部開拓作戦」 名前:あきんど 日時: 2013/04/26 04:21:29
県内百貨店「東部開拓作戦」
 外商増員、催事を強化
 県内の百貨店が県東部地区で、攻勢を強めている。東部地区担当の外商社員を増強したり、事務所を開設したりして顧客開拓を急ぐ。西武沼津店の閉店で、首都圏への買い物客の流出が懸念される同地区。静岡市中心街の大型商業施設も県東部を重点地域と位置付け、宣伝強化などで来店促進を図る。
 「県東部を攻める」。松坂屋静岡店の丹羽亨店長は顧客開拓を急ぐ。今月7日、JR沼津駅南側のビルでイベントを初めて開いた。贈答品や婦人服を販売。午前10時から午後5時の終了まで、来店客が続々と訪れた。
 西武沼津店の閉店後、同店の販売員ら30人を雇用。県東部担当の外商社員を6人増やした。県東部唯一の富士市のギフトショップにはかばんなどの雑貨売り場を拡充し、沼津市でのイベントも月1回継続していく。
 静岡伊勢丹は4月初旬、JR沼津駅周辺に事務所を開設し、県東部での外商活動を本格稼働させた。外商担当を1人から4人に増員。催事も強化し、7月には沼津市で初めて期間限定販売会を開く。小型店コリドー・フジの売り上げが好調な富士市でも年4回を予定する。鎌形秀昭社長は小型店舗開設を視野に、「まずはニーズ把握に努めたい」と話す。
 西武沼津店の2012年3月から閉店直前の13年1月までの売上高は約84億円。「外商シェアがかなり高かった」(そごう・西武広報)。そごう・西武は優良顧客をつなぎ留めようと、沼津市内に営業所を残した。外商担当者は沼津店当時の20人から10人に減らしたが、富士宮市から伊豆地域までを営業している。6月1日からは旧沼津店付近で、中元ギフトの注文受け付け会と西武池袋本店の菓子などの販売会を開く。
 静岡市の大型商業施設も、県東部からの集客増を模索する。
 静岡パルコは県東部からの来店客数が増加傾向で、同地区への折り込みチラシの配布数を増やしている。静岡ターミナル開発は運営する沼津駅ビルアントレの2〜3月の売上高が前年比増。すでにパン屋の増産態勢を整えるなどした。6月には需要が増すシニア女性向けの衣料晶テナントを開店し、顧客の要望に応えていく。
《静新平成25年4月24日(水)夕刊》

表題:沼津市人事異動次長級〜 名前:パイプ 日時: 2013/03/19 09:52:45
沼津市人事異動次長級〜(4月1日)
 【次長級】産業振興部参事=コンベンション担当=(同部参事)杉山正人▽消防本部参事兼北消防署長(同消防次長)植松和民▽企画部防災監(危機管理課長)鈴木秀樹▽財務部税務長(企画部市民相談センター所長)上原正之▽生活環境部クリーンセンター所畏(同クリーンセンター管理課畏)佐女木清光▽消防本部消防次長(同消防総務課長)平井貴▽同本部参事兼南消防署長(同予防課長)勝呂克美▽選挙管理委員会事務局選挙管理監兼事務局長(同事務局長)土佐谷伊織▽図書館長(企画部地域自治課長)望月利通
 【課長級】企画部市民協働課長(市民福祉部健康づくり課長兼保健センター所長)芹澤恵美子▽同市民相談センター所長(同副参事兼戸田火葬場長)山口正文▽同情報システム課長(都市計画部市街地整備課副参事兼コンベンションセンター開設準備室長)山田昭裕▽財務部納税管理課長(同市民税課長)山本正隆▽市民福祉部市民課長兼斎場長(同市民課副参事兼課長補佐)福井和泉▽同健康づくり課長兼保健センター所長 (水道部水道経理課長)天野明義▽同福祉事務所長寿福祉課副参事=高齢者案内担当=(議会事務局事務局次長)三澤誠▽同福祉事務所介護保険課長(同福祉事務所長寿福祉課長)杉山美恵子▽都市計画部計画課長(同市街地整備課長)光林治▽同市街地整備課長(建設部建設企画室長)山本一貴▽都市計画部岡宮北区画整理事務所長(同沼津駅周辺整備事務局整備課長)田村峻幸▽同沼津駅周辺整備事務局整備課長(同沼津駅周辺整備事務局整備課副参事兼課長補佐)堀内洋志▽建設部建設企画室長(都市計画部市街地整備課沼津駅周辺区画整理事務所長)鈴木文男▽水道部下水道施設管理センター長(市民福祉部市民課長兼斎場長)濱村信之▽市立病院事務局病院管理課長(企画部情報システム課長)大谷和之▽議会事務局事務局次長(建設部建設企画室副参事兼室長補佐)辻牧夫▽教育委員会教育企画室長(同文化振興課長兼明治史料館長兼戸田造船郷土資料博物館長)井原正利▽同生涯学習課長兼勤労青少年ホーム館長兼ゆめとびら舟山所長(同生涯教育課長兼勤労青少年ホーム館長兼ゆめとびら舟山所長)宮下義雄▽同生涯学習課副参事=高齢者学習担当=(同生涯教育課副参事)石井学▽同図書館事務長(同教育企画室長)岩崎克己▽企画部地域自治課長(都市計画部市街地整備課課長補佐)柴田章義▽財務部管財課長(都市計画部建築指導課課長補佐)横井出▽同市民税課長(選挙管理委員会事務局事務局長補佐)三谷穣▽市民福祉部福祉事務所長寿福祉課長(同福祉事務所社会福祉課福祉企画室長)木塚寿明▽生活環境部ごみ対策推進課長(同クリーンセンター管理課課長補佐兼最終処分場管理主任)及川智文▽同クリーンセンター管理課長(同クリーンセンター管理課課長補佐兼清掃プラント管理主任兼衛生プラント管理主任兼戸田衛生センター管理主任)小川秀昭▽都市計画部市街地整備課沼津駅周辺区画整理事務所長(同緑地公園課課長補佐兼施設係長)鈴木剛▽危機管理課課長=併任=(消防本部主幹兼危機管理課課長補佐=併任=)山中史隆▽市立病院事務局医事課長(同医事課課長補佐)梅原廣一▽教育委員会文化振興課長兼戸田造船郷土資料博物館長(同文化振興課課長補佐)勝又恵三
 【医療職員】市立病院病院長(第一順位副院長兼第一内科部長)後藤信昭▽同副院長兼脳神経外科部長(診療部長兼脳神経外科部長)北村惣一郎▽同副院長兼診療部長消化器内科部長(消化器内科部長)篠崎正美▽同副院長兼診療部長兼第二整形外科部長(第二整形外科部長)望月真人▽同救命救急部長兼循環器内科部長(循環器内科部長)伊藤浩嗣▽同看護部看護部長(看護部副看護部長)稲木みどり
 【消防司令長】消防総務課長(通信指令室長)伊五澤修▽予防課長(予防課副参事)西島正裕▽通信指令課長(救急警防課長)小早川章▽予防課副参事=予防指導担当=(予防課課長補佐)山田章▽救急警防課長(救急警防課課長補佐)橋本博
 【退職】(企画部長)内村博隆(財務部長)海瀬治(市立病院事務局長)今井章(監査委員事務局長)大竹薫(財務部参事監兼税務長)真野雅樹(生活環境部クリーンセンター所長)鈴木勝(図書館長)保田藤代(財務部参事兼管財課長)小野光男(企画部市民協働課長)栗田明美(財務部納税管理課長)中村正昭(市民福祉部福祉事務所介護保険課長)小沢秀敏(市立病院事務局医事課長)三島満(市立病院事務局経営企画室長)市川博章(都市計画部岡宮北区画整理事務所長)山田滋男(図書館事務長)長澤利之(下水道施設管理センター長)宮代朋一(市民福祉部福祉事務所長寿福祉課副参事)野村順子(教育委員会事務局学校管理課副参事)須山文明(出納事務局事務局長補佐)小嶋紀子(金岡保育所長)大宮山洋江(大岡保育所長)西原旗世(沼津っ子ふれあいセンター所長)鈴木とみ子(開北待機児童センター所長)田口晴美(青少年教育センター所長)田口恒雄(都市計画部建築指導課主幹兼壁全推進係長)加藤操(都市計画部建築指導課主幹兼指導係長)秋山孝道(水道部上水道工務課主幹兼上水道維持係長)井上博文(下水道施設管理センター主幹)佐藤一彦(教育委員会事務局スポーツ振興課主幹兼管理係長兼市民体育館管理係長)磯部守(水道部上水道工務課送水係長)島田俊輔(図書館事業係長)神部荒喜(愛鷹市民窓口事務所長)兼井久子(ときわ保育所副所長)根木谷美佐代(建設部維持管理課主査)高橋邦夫(市民福祉部福祉事務所子育て支援課指導保育士〉木下文枝(北部保育所指導保育士)笹原礼子(金岡保育所指導保育士)庄司弘悪(水道部上水道工務課主任)渡邊裕(水道部上水道工務課主任水道技師)佐藤辰夫(北部保育所主任保育士)加藤佳子(ときわ保育所主任保育士)中村久実子(消防本部参事監)古谷繁(消防本部参事兼南消防署長)田村昭彦(消防本部参事兼北消防署長)内村治次(南消防署主幹兼警防係長)小早川啓之(北消防署西分署長)秋山稔明(南消防署大平分遣所長)秋山和夫(南消防署大平分遣所長)俵数彦(南消防署消防副士長)吉澤恵介(市立看護専門学校看護教員)布川藤枝(市立病院長兼救命救急部長兼市立看護専門学校長)大山邦雄(市立病院リハピリテーション科部長)圓井芳晴(沢田小指導栄養士兼千本小指導栄養士)山本清江(市立病院臨床検査科主任臨床検査技師)荻田貞子(市立病院臨床検査科主任臨床検査技師)吉崎美千重(市立病院看護部長)田村かよ子(市立病院看護部主任看護師)芹澤慶子(市民福祉部福祉事務所介護保険課長寿支援員)平松滋子(生活環境部クリーンセンター管理課上席環境整備主任)川口一弘(生活環境部クリーンセンター収集課上席環境整備主任)真野守洋(生活環境部クリーンセンター収集課上席環境整備主任)相澤雄(市立病院看護部補助看護師)矢部みよ子(教育委員会事務局学校管理課自動車運転手)長島範明(図書館業務員)中根己津男(原小調理師兼原小共同調理場調理師)芹沢街子(沢田小調理師)庄司雅子(愛鷹中学校事務員)中村末子
《静新平成25年3月19日(火)朝刊》

表題:沼津市人事異動 名前:パイプ 日時: 2013/03/19 05:52:28
 沼津市異動
 企画部長に若林氏 財務部長は川口氏起用
 沼津市は18日、4月1日付の人事異動を内示した。異動は694人で、昨年と同規模。部長級の退職者は5人。係長級以上の女性職員の登用率は16・2%で昨年より0・5ポイント上昇した。小規模な組織改正も行い、水道経理課を廃止して水道総務課に統合する。
 企画部長には地域づくり推進課長、人事課長の経験がある若林直毅市民福祉部長が就任する。その後任には福祉部門の発想力強化を狙い杉山靖企画部参事監兼政策広報局長を充てる。監査委員事務局長は企業会計に明るい伊沢康行水道部長、消防本部参事監兼企画部危機管理監は現場経験が豊富な鈴木昌弘消防本部参事兼企画部防災監が就く。
 財務部長には財政畑が長く、6月に開業する「キラメッセぬまづ」の建設計画にも携わった川口安和都市計画部次長兼計画課長を起用する。下水道の普及率向上が課題の水道部長には石川正雄ごみ対策推進課長、病院改革プランの達成が求められる市立病院事務局長には大木保病院管理課長が昇任する。
 【部長級】企画部長(市民福祉部長)若林直毅▽市民福祉部長(企画部参事監兼政策広報局長)杉山靖▽監査委員事務局長(水道部長)伊沢康行▽消防本部参事監兼企画部危機管理監(消防本部参事兼企画部防災監)鈴木昌弘▽財務部長(都市計画部次長兼計画課長)川口安和▽水道部長(生活環境部ごみ対策推進課長)石川正雄▽市立病院事務局長(市立病院事務局病院管理課長)大木保
《静新平成25年3月19日(火)朝刊》

表題:沼津議会新政会個人一般質問 名前:パイプ 日時: 2013/03/06 09:26:58
沼津議会新政会個人一般質問(沼朝平成25年3月6日(水)号)
 千野議員は、広域合併による連携強化を主張し、近隣市町との連携について質問。内村企画部長は、現在行っている他市町との連携事業を挙げ、「様々な広域的取り組みを実施し成果を上げている」と答え、「沼津市の拠点性低下」の声があることについては、周辺市町の都市化が進み沼津市の拠点性が相対的に低下していることを認める一方、「県東部の広域交通の要衛、蓄積してきた様々な都市機能の集積という強みがある」とした。
 また、具体的な商業振興策について間宮壽一産業振興部長は、中心市街地の空き店舗へ出店する事業者を補助する制度で、昨年四月から今年一月までに三店舗を支援し、仲見世商店街の四店舗に対して魅力アップを図るため、商業コンサルタント費用を補助したことを挙げた。
 渡邉議員は、市民サービス向上のための職員のグレードアップについて、人事評価制度の概要と実施状況を尋ねた。内村部長は、上司が部下の能力や業績を評価し、結果を処遇に反映していること、職員の士気や能力の向上、組織の活性化を図るものだとした。
 渡邉臓員は、産学官の連携による知的・物質的資源の活用は産業振興だけでなく、まちづくり、教育、観光など多くの分野において高い効果が期待されるとし、市の取り組みを尋ねた。
 間宮部長は、産学協同研究支援事業補助制度一やファルマバレープロジェクトなどにおける産学官の連携、戸田マラソンによる東大との交流、東海大や沼津高専などと、さまざまな分野で連携を図っていることを説明。
 渡邉議員は、人事評価を不当とする職員に対し、どのような対応がなされているか尋ね、内村部長は、評価者と当事者職員の面談によって理解してもらえるようにしているとする一方、「異議申し立てを処理するための委員会設置を検討する」と答えた。
 伊藤職員は、人口減少対策についての前日の市長答弁は不十分だとし、総務省が発表した今年度の人口移動報告で、沼津市は転出超過数が全国ワースト七位となっていることなどを挙げ具体的対策を求めた。
 内村部長は、子育て環境の充実や特色ある教育環境整備、高齢者支援体制の充実など、様々な取り組みを進めていること、交流人口の拡大、雇用の場の確保などによって定住人口の確保につながると答弁。
 また、伊藤議員は市立病院の累積赤字が五十億円あることについて、赤字になる最大原因を尋ね今井章病院事務局長は、診療収入が収益の柱だとし、患者数増加のための医師確保が必要条件だとの認識を示しつつも、「医師確保は、現状では大変難しい状況」だと回答。不採管蔀門と言われる第三次救急医療、周産期医療、小児医療なども地域医療を担う公立病院として維持しなければならないことが赤字の一原因となっていることを示した。
 伊藤議員は、市が取り組んでいる人口減少防止対策には真剣さが見えない、とし、(人口が流入しやすいよう住宅地確保のため)根方街道北側の土地利用を求めた。
 内村部長は「市街化調整区域の土地利用には厳しい規制がある」とする一方、県が国から認められた特区における規制緩和の様子を注視していくと答えた。

表題:そごう・西武社長に松本氏 名前:パイプ 日時: 2013/02/28 16:22:53
そごう・西武社長に松本氏 
2013/2/28 14:00 

松本 隆氏
 セブン&アイ・ホールディングスは28日、傘下の百貨店大手、そごう・西武の社長に同社の松本隆取締役専務執行役員(60)が3月1日付で昇格する人事を固めた。山下国夫社長(70)はいったん取締役となり、5月の株主総会後に顧問に就く。山下社長は主力店舗の西武池袋本店の大規模改装や不採算店整理などで一定の成果をあげた。そごう・西武は今後、自主企画商品を強化して収益拡大路線を進めるため、若返りを図る。

 松本 隆氏(まつもと・りゅう)75年(昭50年)早大政経卒、西武百貨店(現そごう・西武)入社。09年そごう・西武取締役。東京都出身。

表題:沼津市議会2月定例会:一般質問 名前:パイプ 日時: 2013/02/20 05:54:09
来月4日から一般質問
 沼津市議会2月定例会
 沼津布議会2月定例会は3月4日から6日まで一般質問を行う。7会派の代表質問と、13氏が登壇する個人質問を予定している。
 質問者と主な質問は次の通り。
 【代表質問】岩崎英亮(新政会)キラメッセぬまづ開業による効果▽山下富美子(未来の風)公共施設などの長寿命化対策▽水口淳(自民沼津)防災・減災対策としての環状道路の役割▽渡部一二実(市民クラブ)産業人育成へ向けた専門学校誘致の取り組み強化▽川口三男(共産党)市長の目指す市政とまちづくりの姿▽片岡章一(公明党)都市基盤整備▽浅原和美(志政会)沼津駅周辺総合整備事業
 【個人質問】梶泰久(市民クラブ)市立沼津高、同中等部の運営と将来ビジョン▽原信也(同)特例市から中核市への移行▽二村祥一(同)教育委員会の機能強化▽千野慎一郎(新政会)広域行政▽渡辺博夫(同)職員の人材育成▽伊藤正彦(同)人口減少問題の対応策▽長田吉信(公明党)通学路の安全対策▽加藤元章(志政会)市立ときわ保育所周辺の津波避難施設▽高橋達也(同)次世代へつなぐ環境政策▽加藤明子(同)ふるさと納税▽梅沢弘(未来の風)鉄道高架事業に関する独自の世論調査の結果に対する認識▽殿岡修(同)沼津高架PIプロジェクト勉強会への市の参加▽山崎勝子(共産党)庁舎レイアウトの見直し
《静新平成25年2月20日(水)朝刊》

表題:栗原市長が25年度施政方針 名前:パイプ 日時: 2013/02/16 05:56:23
栗原市長が25年度施政方針を表明
 市議会2月定例会始まる
 市議会二月定例会は十五日に開会。諸般の報告、会期の決定、二十四年度議案説明の後、栗原裕康市長が二十五年度における施政方針を明らかにした。施政方針の概要は次の通り。
 【基本的な考え方】
 昨年末の総選挙を通じ、政治が国民の期待に応えることがいかに難しいかを改めて感じさせられた。本市においても人口減少、高齢化が確実に進行していく中、かつての右肩上がりの経済成長が続いていた頃とは明らかに違った対応が市政に求められている。すなわち、年々増大する社会保障をはじめとする義務的経費と、増額を期待できない歳入との乖離をどうやりくりするか。
 市民にとっては、より高く、よりきめ細かな市民サービス、さらには道路、下水道、公共施設等の社会資本のさらなる充実を市政に期待することは至極当然であり、中心市街地の退潮傾向を何とか打開する方策を市政に求めることも、無理からぬこと。
 しかしながら、市民においては時代の変化を認識してもらい、行政に対する要求のみならず、市民自らが市政に参画し、社会や地域にどうすれば自分達が貢献できるかも考えていただきたいと願っている。優れたアイデアのもと、市民が積極的に企画運営し、行政がしっかりと後押しするという実績が積み重なっていけば、まちの活力向上につながるのではないか。
 さらに、市役所だけでなく、病院、学校、NPO、企業、自治会、市民グループ等が「公共的使命」を自覚し、それぞれの立場で社会的課題に対処していくという「新しい公共」を沼津に広めていくことも、これからの沼津の発展にとって大きな鍵となると強く感じている。
 【新年度の主な取り組み】
 一、市民の命を守る、安全・安心のまちづくり
 防災・滅災対策今年六月頃に公表される県の第四次地震被害想定を踏まえ、従来の地震・津波対策を再検証した上で、新たな地震・津波対策を取りまとめ、ハード、ソフト両面における防災・減災対策を進めていく。
 具体的な取り組みとしては、津波避難路の整備、避難路への誘導看板や海抜表示板の増設、防災倉庫や避難所の資機材の整備等を引き続き進めるとともに、新型防災ラジオの有償配布や啓発用のハザードマップの作成などを進め、減災対策に努める。
 既存建築物の耐震化を促進するための耐震診断や耐震補強への助成、避難路の安全確保のためのブロック塀の撤去や改善、狭い道路拡幅の取り組み等を引き続き進めていく。
 津波対策としては、西浦保育所を高台にある西浦小の敷地内に移転するための建設工事に着手し、平成二十六年四月の開所に向けて準備を進めるほか、ときわ保育所の南側への築山の整備に着手いたします。また、二つの河川に挟まれた戸田・小中島地区においては、緒明(おあけ)児童公園に津波避難タワーを整備することとした。
 新たに建設している「静浦小中一貫学校」については、屋外避難階段の設置や防災倉庫、電気・機械設備の屋上への設置等により、児童生徒はもとより周辺住民の安全を確保していく。
 消防・救急体制の強化・充実については、広域化に向けた取り組みを引き続き進めるとともに、西部地域における新たな消防拠点施設の建設予定地の地質調査や、消防ポンプ自動車や指揮車、救命資機材等の整備・更新、消防団詰所の計画的な整備等を行う。
 治水対策 常襲浸水地域への対策として、青野排水樋門の築造など沼川・高橋川流域の総合的な治水対策を引き続き進めるとともに、今年度策定した「大平地区豪雨災害対策アクションプラン」に基づき、大平江川の河道改修なども行っていく。
 沼川新放水路の整備については、今年度、事業主体である県が沼川の河川整備計画を策定したところであり、一日も早い完成を引き続き県に要望していく。
 長寿命化対策 市民生活のライフラインとして、安定供給が求められる水道事業については、施設の耐震化や水道管の更新等に引き続き取り組み、橋梁や道路については、黒瀬橋の橋脚の耐震補強工事や幹線道路の補修計画の策定等に取り組むとともに、引き続き点検や保守を進めていく。
 小中学校については、校舎や屋内運動場等の建物の耐震化が今年度中にすべて完了するが、新年度においては、天井や照明、壁等の非構造部材の落下防止を図るための点検調査を行う。
 市営住宅については、「沼津市営住宅等長寿命化計画」に基づく整備や老朽化対策を進めているが、新年度は、八重団地の敷地整備工事等を行う。
 公園については、一部で遊具等の老朽化がみられることから、今年度、「公園施設長寿命化計画」を策定した。この計画に基づき、誰もが安心して遊べるよう、公園施設の計画的な保全管理や更新を行っていく。
 身近な生活環境の整備地域コミュニティ活動を支援するため、地区センターの整備を進めているが、門池地区において、来年二月の開館を目指して引き続き施設を建設し、今沢地区及び内浦地区で、平成二十六年度中の供用開始を目指し、新年度から施設建設に着手する。
 戸田地区では、地区センター機能を兼ね備えた「(仮称)戸田地域活性化センター」の建設に着手し、平成二十七年度当初の供用開始を目指す。
 公共交通の利便性向上について、片浜地区や原地区等を循環するミューバスは、より利便性の高いルートやダイヤの検討を行うとともに、戸田地区中心部と井田を結ぶ路線は、西浦江梨まで延長し、新たにデマンドタクシーでの運行を来月から試験的に開始し、新年度から本格的な運行を行う。
 環境対策 
 これまで「エコのまち沼津」の推進に力を入れてきたが、その輪が確実に広がっていることを喜ばしく感じている。引き続き「エコのまち沼津」の推進を図り、エコ活動コンテスト等の実施により、市民のエコ活動に対する関心や意識を高めるとともに、事業者や市民団体と横の連携を図りながら、地球温暖化防止対策の普及啓発を進めていく。
 ごみの中間処理施設の整備については、周辺住民との合意形成を図りながら、ごみ処理方法やエネルギー利用について検討し、施設整備基本構想を策定する。
 下水道については、人口密集地を優先的に整備するなど、より効率的な整備を進め、普及率の向上に努めるとともに、未接続の事業所や家庭に働きかけ、下水道への接続を引き続き促進していく。
 近年、イノシシやシカ等による農作物被害が多く発生していることから、市民の安全確保や被害の未然防止を図るため、農地への防護柵等設置に対する支援を行うなど、有害鳥獣対策を進めていく。
 二、誰もが生き生きと暮らせるまちづくり 
 福祉・健康・教育子育て環境の充実について、引き続き、こども医療費の助成を行うとともに、未熟児に対する医療費助成の窓口を市に一元化し、手続き等の利便性の向上を図る。現在建設を進めている「静浦小中一貫学校」校舎内に放課後児童クラブを整備する。
 高齢者に対する施策としては、「第六次沼津市高齢者保健福祉計画」に基づき、小規模特別養護老人ホーム等の施設整備に対して補助を行うなど高齢者福祉の増進を図っていく。
 障害者支援については、新年度に法改正が行われ、障害者の範囲が変更となることから、さらに各種制度の周知に努め、適切な障害福祉サービスの提供を図っていく。
 生活保護制度の運用については、高齢者世帯や失業等による生活困窮者世帯の受給が増加していることから、支援が必要な人に対して確実に保護を行うとともに、経済的、社会的な自立を促すための就労支援などを行い、適正実施に努める。
 健康づくりでは、現在任意で行われているヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチン・子宮頸がんワクチンの各予防接種について、国の施策に対応して定期予防接種化を図る。
 市民体育館の整備については、現施設の耐震化が構造上困難であることから、新たな体育館を建設することとした。早期の着工に向けて取り組み、大岡市民運動場についても、駐車場や夜間照明の整備工事を進め、施設の利便性向上に努める。
 さらに、市全体のスポーツ環境の整備や安全の確保を図るため、沼津市スポーツ推進基本計画の策定にも取り組む。
 児童生徒のいじめ対策としては、今年度中に改訂版「いじめ対策マニュアル」を策定することから、これらを基に、よりきめ細かな指導等を進め、子ども達が心身ともに健やかに成長できるよう努めていく。
 退職教員の協力を得て小学三年生を対象に学習支援を試行してきたが、新年度からは、さらに学習支援員を増員し、実施校の拡大を図り、児童生徒の学力の向上・定着に努めていく。教職員研修センターの機能を強化し、教職員の資質向上を図っていく。
 中心市街地活性化 沼津駅北口で建設が進む複合コンベンション施設・ふじのくに千本松フォーラム「プラサヴェルデ」のうち、展示イベント施設である「キラメッセぬまづ」が今年六月に開業する。市制九十周年を迎えるに当たっての節目の祝いと併せてオープニングセレモニーを開催し、本施設を市内外にアピールするとともに、利用促進に取り組んでいく。
 今年一月末に閉店した西武沼津店の跡地については、本館の取り壊しが決まったが、その後の活用及び新館の利用についても権利者の前向きな検討が進められており、市としても引き続き、早期の活用が図られるよう、できる限りの支援に努めていく。
 まちなかの新たなにぎわいスポットとして注目度が高まりつつある中央公園については、各種イベントや教室、大会など、市民のアイデア溢れる活動の場として、さらなる活用を図ることにより、まちなかに行けば何かが行われているとの期待感を抱かせるような取り組みに努めていく。
 新たな試みとして、狩野川右岸階段堤を利用した地場産品の販売や飲食など日常的な活用が図られる取り組みを検討しており、中央公園内にある沼津まちあるきステーションや付近の商店街等との連携を図りながら、中心市街地の活性化、回・遊性の向上につなげていきたい。
 中心市街地への居住を促進するための検討を行うとともに、沼津駅周辺総合整備事業の中核をなす鉄道高架事業については、事業主体の県と協力し、実現に向けて引き続き努力をしていく。
 にぎわいのあるまちづくり フィルムコミッション事業について新年度も引き続き、民間ボランティア団体であるハリプロ映像協会、沼津商工会議所と協力し、官民一体となって取り組むとともに、新たに、沼津の地域資源を題材としたショートムービーを募集し、優秀作品の上映会を開催するなど、映像を通して沼津の魅力を広く発信していく。
 伊豆半島は今年度、「日本ジオパーク」に認定されたが、新年度も伊豆半島の成り立ちについてアピールし、地域が一体となって平成二十七年度の「世界ジオパーク」の認定を目指していきたい。
 新年度はアメリカのカラマズー市との姉妹都市提携五十周年にもあたり、さらに両市の交流が深まることを期待している。
 市制九十周年記念行事として「市民が歌う沼津第九」演奏会や「芹沢光治良と沼津」をテーマとした沼津文学祭を開催することにより、市民に文化や芸術に触れていただく機会を提供していく。
 都市基盤整備
 東名愛鷹パーキングエリアへのスマートインターチェンジの設置については、平成二十七年度末の供用開始を目指し、道路改良工事を行うとともに、新東名駿河湾沼津サービスエリアについては、連結許可を得た後、実施設計に着手する。
 原駅前広場を拡張し、バス乗り場と送迎車のスペースを区分することにより、原駅を利用する乗降客の安全と利便性を図るため、新年度に都市計画道路原駅町沖線の事業認可を得て、用地の取得を始める。
 産業振興 産業振興については、引き続き、企業立地促進事業費補助金等の活用により、市内企業の規模拡充の支援や、本市への企業の立地を促進し、工業の振興や雇用創出等を図っていく。
 新製品創出を支援する知的財産活用事業や、新たな事業活動を促進するニュービジネス支援事業、経営改善に向けたコーディネート、創業や経営強化を図るセミナー等の開催を通じて、中小企業の支援に引き続き取り組む。県東部の中小企業支援の一拠点となる沼津商工会議所の新会館建設にあたり、建設費の一部を助成するなど、本市商工業の連携強化を促進していく。
 農業については、本市の特産品である「寿太郎みかん」を核とした生産者の取り組みが、昨年、全国農業コンクールにおいて、農林水産大臣賞を受賞するという明るい話題があったが、新年度においては、新規の青年就農者に対する支援を行うなど、将来に希望を持って就農する後継者の確保・育成を促進していく。
 水産業については、市内漁港への水揚量の確保や流通促進を図るため、沼津港等に水揚げする市内漁業者に対する支援を引き続き実施していく。
 【行財政運営】
 新年度の予算編成にあたっては、事業の重要性や必要性、費用対効果等を検討するとともに、限られた財源を効果的・効率的に配分するための精査や財源の確保に努めた。
 行財政運営にあたっては、より一層の経費削減に努めるとともに、市有地の売却等、本市が保有する資産の有効活用や歳入確保のための取り組みなど、時代の変化に対応した簡素で効率的な行財政運営に努め、より一層の行政改革を推進していく。
 組織面では、水道部の「水道総務課」と「水道経理課」を一つの課に統合し再編するほか、市街地整備課の「コンベンションセンター開設準備室」を廃止し、新たに観光交流課にコンベンンヨン推進のための係を設置するなど、組織のスリム化や重点化を進めていく。
《沼朝平成25年2月16日(土)号》

表題:きょうから市議会定例会 名前:パイプ 日時: 2013/02/15 04:33:33
きょうから市議会定例会
 3月22日まで36日間を予定
 市議会二月定例会は、きょう十五日開会となるが、この定例会における会期の予定は次の通り。きょう開会の本会議で決定される。開会は、いずれも午前十時。
 15日 本会議(開会、諸般の報告、会期の決定、二十四年度議案説明、施政方針、二十五年度議案説明)
16、17日休会(市の休日)
 18日 本会議(二十四年度関係議案質疑、委員会付託)
 19日 委員会(民生病院、総務経済)
 20日 委員会(建設水道)
 21日 委員会(一般会計予算決算)
 22日 委員会(特別会企業会計予算決算)
 23-25日 休会(市の休日、議事整理)
 26日 本会議(二十四年度関係議案委員長報告、質疑、討論、採決)
 27日-3月3日 休会(議案研究、市の休日)
 4日 本会議(一般質問=代表質問)
 5日 本会議(一般質問=代表質問・個人質問)
 6日 本会議(一般質問=個人質問、二十五年度関係議案質疑、委員会付託)
 7日 委員会(民生病院、総務経済)
 8日 委員会(建設水道)
 9、10日 休会(市の休日)
 11-13日 委員会(一般会計予算決算)
 14、15日 委員会(特別会計企業会計予算決算)
 16-21日 休会(市の休日、議事整理)
 22日 本会議(二十五年度関係議案委員長報告、質疑、討論、採決、閉会)
《沼朝平成25年2月15日(金)号》

表題:沼津市特別職給与10%カットへ 名前:パイプ 日時: 2013/02/09 05:11:57
特別職給与10%カットへ 条例改正案提出
 沼津市は15日開会する市議会2月定例会に、特別職の市長、副市長、教育長の給与を2013年度から2年間、10%削減する条例改正案を提出ずる。栗原裕康市長は、政府が地方自治体に求めている地方公務員の給与削減にも応じる意向で、職員に理解を求めていく方針を示している。
 条例が改正されると、市長の給与は100万5千円から90万4500円に、副市長2人は80万円から72万円に、教育長は69万3千円から62万3700円になる。年間の削減額は395万7600円。
 同市のラスパイレス指数(国家公務員を100とした給与水準を表す数値)は12年4月現在102・3だが、国家公務員の給与削減後は110・6%となる。栗原市長は「給与が高いと市民から批判がある。組合との交渉になるが、国の方針に従っていきたい」と話している。
《静新平成25年2月9日(土)朝刊》

表題:市議会2月定例会日程 名前:パイプ 日時: 2013/02/09 05:09:59
沼津市議会2月定例会日程
15日から36日間 
 沼津市議会は8日、議会運営委員会を開き、2月定例会の日程を15日から3月22日までの36日間と決めた。2013年度当初予算案をはじめ、5億2400万円を追加し745億3200万円とする12年度一般会計補正予算案、市職員の退職手当を段階的に17%(平均約400万円)引き下げる条例改正案など45件を上程する。
 開会日には栗原裕康市長が13年度当初予算案提出に合わせて施政方針を示す。代表質問個人質問は3月4〜6日に行う。
 12年度一般会計補正予算案の概要は、病院事業会計への繰り出し金3億5千万円、門池公園整備事業費1億1300万円、沼津駅南土地区画整理事業9100万円など。
《静新平成25年2月9日(土)朝刊》


表題:13年度予算案:沼津市・上 名前:パイプ 日時: 2013/02/08 06:06:22
13年度予算案 沼津市 上
「人口対策」 中心市街地で居住促進
 人口減少が深刻な沼津市。2007年までは21万人台を維持していたが、15年には20万人を切ると推計されている。ただ、JR沼津駅周辺の市街地の様相はやや異なる。
 市都市計画部によると、1980年に1万人以上だった駅南地区の人口は、2005年に約8千人にまで減少したものの、その後は緩やかに増加している。高橋強部長は「郊外から都心回帰する中高年が増えている。中心市街地の低迷が叫ばれているが、住宅の需要はある」と分析する。
 沼津市は学校や企業が多いため、昼夜間人口比率(夜間人口100人当たりの昼間人口)が107・5と県内で2番目に高いというデータもある。だが、ある地元不動産業者は「駅の南北が鉄道で分断されているため不便さが目立ち、他の街の物件を選ぶ人もいる。都市構造上、街の強みを生かし切れていない」と指摘する。
 駅周辺は鉄道の高架化を前提に再開発が進められてきた。だが肝心の高架化はさまざまな利害が絡み、凍結状態が続く。県は住民の合意形成作業を続けているが、先行きは不透明なままだ。
 市は都市機能の整備を進めながら、新たな定住人口対策に乗り出す。これまで商業で発展してきた中心市街地を、住宅街として活性させるために住宅政策推進事業(900万円)に取り組む。
 中心市街地に対する詳細なニーズを居住者と住宅供給のデベロッパーを対象に調査し、居住促進に向けた具体的な指針を策定する。栗原裕康市長は高齢化時代を見据え、「車の免許証を返納した高齢者でも、県東部で最も都会的な生活を送れる地域にしたい。居住者が増えれば、周辺の商業もおのずとにぎわうはず」と構想を練る。
 沼津駅前では1月末、西武沼津店が閉店した。「いつまでも寂しいとばかり言っていられない。沼津も新しいまちに生まれ変わらなきゃ」。商都のシンボルが消えた商店街で衣料品店を営む男性(52)は、自らに言い聞かせる。
 ◇
 沼津市の2013年度一般会計当初予算案は2年連続減の677億円。厳しい財政事情の中、人口対策、防災力強化を進め、市内に漂う停滞感を打破するため市民参画も積極的に促す。それぞれの取り組みを新規事業を中心に検証する。
《静新平成25年2月8日(金)「検証」》

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